儲かっているのに、なぜ税理士試験?(パート2)


※)儲かっているのに、なぜ税理士試験?パート1からの続きです。

<パート1の要約>
年1千万円稼げているのに、なぜ、税理士試験にチャレンジすることにしたのかというと、2つの理由があります。
1つは、アフィリエイトのリスクヘッジの手段として、何か商売を始めようと思っていて、それで税理士の顧客獲得、一層のこと、税理士試験の受験を考えたわけです。私はネットビジネスに精通しているので(その関係の著書もあります)、顧客獲得は簡単にできるでしょうから、税理士試験で合格できれば・・・というわけです。
※)外注を駆使すれば、ネットで稼ぎながら、税理士試験の勉強もできますしね。

ここでは、もう一つの理由を書いていきます。

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税理士試験を開始した理由2〜プライベートの事情


実は、私、もともと、大手食品企業の研究所に勤めていました。
給与は、それほど貰えなかったのですが、役職がつけば、40歳代で、年収1千万円以上になりますし、何より「安定」していますよね。
それを捨てて、ネットビジネスへの道に突っ走ったのです。
※)ネットビジネスの道へ突っ走るまでの詳細は、著書の「ネットで稼ぐ発想術」に書いています。全国の書店で好評発売中です(笑)私の体験談だけではなくて、ネットビジネスのノウハウも書いてあって、お得な本ですよ(笑)

なぜ、そのような「理想的な職」を捨てたのかというと、「家族との時間」を大切にしたかったからです。
いくら安定して、楽な職でも、残業があったり、単身赴任があったり・・・家族と一緒に過ごすのは、難しいです。
というわけで、いつでも家族と一緒にいれる在宅で出来るネットビジネスへの道に突っ走ったわけですね。

そして、1人、息子が生まれて、ものすごく幸せな時間を過ごしていました。
しかも、3年前、安い家を買って、住宅ローンも、ほぼ完済。貯金も貯まってきて、「このままいくと、40歳でプチリタイアできる!」と思っていたときに・・・

なんと、離婚の話が(失笑)

息子は、元嫁が引き取ることになりましたが、母子家庭の惨状はご存じの通りです。なので、「母子家庭になっても、せめて、息子には経済的な苦労させたくない!」と思っているのですが・・・
今後、私も、再婚して、新しい家庭を築くでしょう。
つまり、2世帯を養育しなければならなくなるわけですね。
※)もちろん、法的には、養育費以上の面倒をみる必要はないですし、8割の男性は、その養育費ですら支払わないそうです。「でも、それでいいのか!?」と思っています。私さえ頑張れば、元嫁の家庭も、新しく出来るであろう家庭も経済的に苦しまずに済みますからね。
ちなみに、離婚の原因は、私じゃないですよ。元嫁とその親にあります(失笑)。実家依存、つまり、女性版のマザコンの冬彦さんと同じです。

というわけで、もっと稼がざる得なくなったわけです・・・

更に、ネットビジネスへ没頭していけば、更に、稼げるでしょう。うまくいけば、つつましく生活していけば、一生、2世帯ともに、経済的に困らない生活を送れるでしょう。
でも、「(あらゆる)ビジネス」は、ある意味、ギャンブルです。今のペースでいけば、1世帯だと、今後、ギャンブルで失敗しても、(今まで成功した実績があるので)なんとか養育できますが、2世帯となるとそうもいきません。

というわけで、ギャンブルではない、もっと「手堅い収入源」が欲しくなって、「税理士」という資格を取得したくなったわけですね。

ぶっちゃけ、資格を取得する時間があるなら、ネットビジネスした方が稼げますが、将来の「安定」のために、税理士試験を受けようと思ったわけです。そこそこ時間もありますしね。


税理士試験を開始した理由〜まとめ


というわけで、税理士の資格を取得できれば、ネットビジネスのスキルを生かして、顧客獲得できるでしょうし、ぶっちゃけ、税理士は、ネットビジネスに比べると費用対効果(かけた労力に対するインカム)は良くないですが、「安定」があります。プライベートの激変で、「安定」が欲しくなったので、税理士試験をうけようと思ったわけです。

ちなみに、最近、ボケが激しくて、すぐにモノを忘れてしまいます。
「税理士試験で、頭脳を活性化させて、ボケ防止する」というのも、税理士試験をはじめた理由の1つです。
というより、これがメインの目的という話もあるんですけどね。

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