儲かっているのに、なぜ税理士試験?(パート1)


◆年に1千万円稼ぐ
◆8冊の本を出版(2008年時点)
◆有名週刊誌から何回か取材される(FLASHと週刊SPA)
◆自身のセミナーDVDが、全国のTSUTAYAで並べられる(今はありません)
◆会社に縛られず、自由な時間を過ごす

・・・まさに「人生、順調」という言葉がピッタリですよね。

しかし!

税理士試験にチャレンジすることにしました。
なぜ、これだけ順調なのに、わざわざ難解でハードな税理士試験にチャレンジすることにしたのか。
その理由は、2つあります。

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税理士試験を開始した理由1〜本業を生かす


きっと、皆さん、「管理人(私)は、どんな仕事をしているんだよ?」と思っているのではないでしょうか。

どのような仕事をしているのかは、私の著書「ネットで稼ぐ発想術」を読んでください・・・というのは、冗談で、幅広く「ネットビジネス」をしています。その仕事の中心が、広告業の「アフィリエイト」です。自由業です。

「アフィリエイトって、なあに?」という人もいると思うので、簡単に説明すると、雑誌を発行している出版社と同じです。
出版社は、雑誌に広告を掲載して、収入を得ていますが、アフィリエイトは、ホームページに広告を掲載して、収入を得ています。
具体的には、たとえば「嫁姑問題を解決する100個の方法〜殺意を覚える前に読むべし!」のようなホームページを作って、そこに広告を掲載します。そして、ホームページの閲覧者が、その広告に申し込めば・・・ホームページの運営者の私にお金が入るという仕組みになっています。
私がやっているのは、アフィリエイトだけではないですが、このようにして、年に1千万円、稼いでいるわけです。

アフィリエイトをやっていると、いつも「もったいないな〜」と思ってしまいます。
何がもったいないのかというと、普通の商売にはある様々な責任がない分、報酬が少ないということでしょうか。

どういうことなのか?

アフィリエイトは、ホームページに広告を掲載するだけで収入が得られるので、たとえば、広告先の商品に不良品があっても、クレーム処理をする必要もありませんし、在庫管理もする必要もありません。また、広告を掲載したホームページを作成して、あとは集客の仕組みを作れば、まるで自動販売機のように収入が入ります。
このように、アフィリエイトは、普通の商売だと、絶対にしなければならない大変な作業はなく、しかも、責任がないというのが大きなメリットです。

しかし!

たとえば「税理士の顧問契約を1件、成約すれば、1万円の報酬がもらえる」という広告があったとします(そういう広告はないと思いますが)。
これを「広告を掲載する私が貰える報酬」と、「広告を出した税理士が儲かる金額」を比較してみると、よくわかります。

<広告を掲載した私>
1件で、1万円の報酬

<広告を出した税理士>
1件の顧問契約で、年50万円入るとします。これが5年続けば、250万円!

ここまで話は単純じゃないですが、私が一生懸命?顧客を探して、顧問契約までこぎつけても、1万円くらいしか入らないのに、税理士の懐には、250万円入るわけですね。

もったいなくないですか?
つまり、アフィリエイトは、責任がなく、楽な分、報酬も少ないといえるのです。

それだけではありません。
アフィリエイトで、最も怖いのは、広告主の撤退です。
たとえば、上記の例でいくと、「もったいないな〜」と思いつつ、税理士の顧問契約をとりまくって、月に50万円稼げたとします。
でも、広告主の税理士が、「もうお腹一杯(これ以上、顧客は必要ない)」といって、アフィリエイトから撤退すれば、その時点から、月0円になってしまいます。

アフィリエイトには、普通の商売のような様々な責任はないので、収入を得る手段としては最適ですが、やはり、アフィリエイトだけではなくて、リスクヘッジの手段として、自分で何か商売を始めた方がいいのです。

というわけで、アフィリエイトをして成功した人は、ネットショップをはじめたり、何か自分で商売を始めるのですが、私の場合、税理士を選択したというわけです。
※)なぜ、色々ある商売の中で、敢えて、税理士を選んだのか、その理由は「パート2」にて。

もっというなら、税理士になって、一番、困るのが「顧客の獲得」だと思いますが、私自身、ネットビジネスをやっていて、顧客の獲得には自信があるので、一層のこと、税理士試験を受けて、資格をとってしまえ!というのが、ひとつ目の理由です。

ちなみに、現状では、税理士よりも、ネットビジネスの方が、正直、美味しい商売です。つまり、税理士試験のために、ネットビジネスを捨てるのは、非常に、もったいないです。
そこで、ネットビジネスで、最小限の労力で、最大限の成果を得るために、誰でもできるところは外注することにしました。その分、利益は減りますが、時間ができるので、その時間を、税理士試験に充てようと考えています。

儲かっているのに、なぜ税理士試験?パート2へ続く

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