税理士試験の受験科目を選択する


税理士試験は、11教科ある中から、5教科合格するといいそうです(参考:税理士になるぞ!)。つまり、以下ですね。

・必須:簿記論、財務諸表論(2教科)
・選択:所得税法、法人税法(どちらか1教科)
・選択:相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税(ここから2教科)

しかも、1教科でも合格すると、一生、その合格は有効とのこと。つまり、今年、たとえば「簿記論」で合格すると、来年以降は、残りの4教科合格すれば税理士を取得できるというわけですね。

これを逆に考えると、毎年、1教科だけを受験していく人も多いのではと

5教科、一度に学習するのと、1教科、集中して勉強するのとでは、当然、1教科、集中して学習する方が成績が上がりやすいです。
つまり、時間があるからといって、5教科、一度に、勉強しても、結局、1教科しか勉強しない人たちに、負けて、5教科全部、合格しない可能性があるということです。

また、私も本業がありますし、本業の収入が0円になると、生活できないので、働く必要があります。
というわけで、1日6時間くらい勉強の時間を確保することはできますが、1年で、最大、3教科しか勉強しないことにしました。

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税理士試験の受験科目は、簿記論と財務諸表論にしてみた


税理士試験の受験科目の中で、一番苦労するのは「簿記論」と「財務諸表論」だと思いますが、幸いにも、数年前に、公認会計士の試験勉強をしたことがあるので、簿記論には自信があります。財務諸表論は、内容が違う可能性もありますし、もともと苦手意識があるので、自信がないですが、何とかなるのではと。

というわけで、現在、2008年9月です。
まずは、「簿記論」「財務諸表論」に申込むことにしました。

・2008年9月:「簿記論」「財務諸表論」に申込む

それで、もし、10月中旬ごろに、余裕がありそうなら、暗記科目を1科目、増加させてみようかなと思っています。

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